プレフェミン 授乳中

プレフェミンは授乳中でも大丈夫なの!?

有効成分のチェストベリー乾燥エキスが配合された
プレフェミンは、日本で唯一のPMS治療薬として注目されています。

 

西洋では古くから婦人系疾患の治療に
伝統的に使われてきたチェストベリーは、
PMSや生理不順、乳房痛などへの効果、効能が認められています。

 

西洋ハーブで作らえたPMS治療薬なので、
副作用もそれほど心配がなく、安心して利用出来る薬ですが、
女性ホルモンに働きかける薬です。

 

 

ところで、このプレフェミンですが
授乳中でも問題なく服用することが出来るのでしょうか?

 

 

プレフェミンは、授乳中の服用に関しての安全性が
十分に確認されてない状態です。

 

ですから、今のところ慎重を期して
授乳中の方の服用は禁止されています。

 

 

プレフェミンも今後安全が確認されれば、
授乳中の方も服用出来るようになるかも知れませんね。

PMSの定義

PMSは、月経前症候群のことで、その定義としては、
生理の3〜10前に始まって、生理が来ると、
軽くなり、次第に消えていく症状のことをPMSと言います。

 

PMSを発症する原因は、
今のところはっきりとは解明されていないのですが、
排卵後の女性ホルモンのプロゲステロンとエストロゲンの
急激な変動が原因ではないかとされています。

 

 

PMSの症状は実にさまざまです。

 

イライラや乳房のはり、
頭痛やむくみ、肌あれやのぼせ、不眠や眠気、
怒りやすくなる、など
身体や心にさまざまな不快な症状が起こってきます。

 

 

PMSの症状の中でも特に多いのが、
イライラや乳房のはり、怒りやすくなる、などの症状で、
複数の症状が起こる方もいますし、
症状の強度も人によってさまざまです。

 

実にたくさんの女性がPMSの悩みを抱えていますが、
その数は1300万人以上ともされています。

 

 

PMSの辛い症状を我慢する女性も多いですが、
2014年からPMS治療薬としてプレフェミンが発売されていますので、
利用されてみてはいかがでしょう。

 

病院での処方箋は要りませんが、
薬剤師に相談してから購入してください。

 

 

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